会社案内
かなぎ元気倶楽部の目的
五所川原市金木町及び周辺住民に対し、地域伝統文化・芸術を活用した観光振興事業、地域経済活性化を図るための各種事業を行うことによって、 社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。
かなぎ元気倶楽部の活動
- まちづくりの推進を図る活動
- 経済の活性化を図る活動
- 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
- 1〜3の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
かなぎ元気倶楽部が行う事業
- 地域伝統文化・芸術を活用した観光振興事業
- 地域伝統文化・芸術振興に係る調査研究、出版物発行事業
- 地域経済活性化を図るための特産品開発、人材育成、派遣等事業
- 地域特産品、オリジナルグッズ等の物品販売事業
津軽三味線会館の運営
かなぎ元気倶楽部では、「津軽三味線会館」を、単に津軽三味線の演奏場及び資料展示室としてではなく、 津軽三味線歴史文化研究所を併設して研究活動を行い、津軽三味線の新たな歴史を発信するアカデミック 施設として運用していきます。また、演奏ステージは一般開放し、才気あふれる若者たちを積極的に支援します。
太宰治記念館「斜陽館」の運営
かなぎ元気倶楽部では、従来通り太宰治記念館「斜陽館」を観光名所の一つとしてご利用していただく他に、太宰文学 研究所を併設し、作家太宰治に関する資料、情報、知識をどこよりも多く備えたアカデミック施設として運用していきます。
喫茶店「駅舎」の運営
かなぎ元気倶楽部では、県立芦野公園の入り口となる津軽鉄道芦野公園 旧駅舎を喫茶店「駅舎」として活用。 単なる喫茶店ではなく、地域の特 徴を活かした活動の拠点、情報発信の場として運営していきます。 また、 町の歴史を知る貴重建物である旧駅舎の保護に協力していきます。
オリジナル旅企画の配信
現在、五所川原市金木町へ観光に訪れる方たちのほとんどは、太宰治記念館「斜陽館」周辺のみの散策に終始しており、 自然環境や土着文化の豊かさを知らないまま通り過ぎます。かなぎ元気倶楽部では、スタッフが独自に順路を提案し、 津軽鉄道や地元タクシーとのタイアップを図って、今までには無い「一人旅にも優しい」オリジナル企画やサポート体制を作ります。
事務局/津軽三味線会館内
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
TEL:0173-54-1616 FAX:0173-54-1023
Mail:info@kanagi-gc.net