会社案内

かなぎ元気倶楽部の目的

五所川原市金木町及び周辺住民に対し、地域伝統文化・芸術を活用した観光振興事業、地域経済活性化を図るための各種事業を行うことによって、 社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。

かなぎ元気倶楽部の活動

  • まちづくりの推進を図る活動
  • 経済の活性化を図る活動
  • 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
  • 観光の振興を図る活動
  • 上記の活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

かなぎ元気倶楽部が行う事業

  • 地域伝統文化・芸術を活用した観光振興事業
  • 地域伝統文化・芸術振興に係る調査研究、出版物発行事業
  • 地域経済活性化を図るための特産品開発、人材育成、派遣等事業
  • 地域特産品、オリジナルグッズ等の物品販売事業
  • 地域伝統食文化等を活用した飲食業
  • 津軽の伝統文化「古民家」等を活用した宿泊業

津軽三味線会館の運営

津軽三味線会館

かなぎ元気倶楽部では、「津軽三味線会館」を、単に津軽三味線の演奏場及び資料展示室としてではなく、 津軽三味線歴史文化研究所を併設して研究活動を行い、津軽三味線の新たな歴史を発信するアカデミック 施設として運用していきます。また、演奏ステージは一般開放し、才気あふれる若者たちを積極的に支援します。

〒037−0202
青森県五所川原市金木町朝日山189−3
TEL 0173−54−1616
FAX 0173−54−1023

太宰治記念館「斜陽館」の運営

太宰治記念館「斜陽館」

かなぎ元気倶楽部では、従来通り太宰治記念館「斜陽館」を観光名所の一つとしてご利用していただく他に、太宰文学 研究所を併設し、作家太宰治に関する資料、情報、知識をどこよりも多く備えたアカデミック施設として運用していきます。 明治後期の建造物としての旧津島家住宅、地主制度を今に遺す生きた教材などの様々な視点からの情報を発信し、活用していきます。

〒037−0202
青森県五所川原市金木町朝日山412−1
TEL 0173−53−2020
FAX 0173−53−2055

喫茶店「駅舎」の運営

喫茶店「駅舎」

かなぎ元気倶楽部では、県立芦野公園の入り口となる津軽鉄道芦野公園旧駅舎を喫茶店「駅舎」として活用。 単なる喫茶店ではなく、地域の特徴を活かした活動の拠点、情報発信の場として運営していきます。 また、町の歴史を知る貴重建物である旧駅舎の保護に協力していきます。

〒037−0202
青森県五所川原市金木町芦野84−171
TEL 0173−52−3398
FAX 0173−52−3398

かなぎ元気村「かだるべぇ」の運営

かなぎ元気村「かだるべぇ」

作家太宰治のゆかりの地である地区百四十年の古民家「旧傍島家」を取得、修復改修し、都市農村交流・世代間交流・田舎体験活動拠点かなぎ元気村「かだるべぇ」として運営しています。母屋内では地場農畜産品活用方策検討事業による自然食にこだわった茶房鄙家(ひなや)の営業、文庫蔵を活用した常設展、語り部による民話伝承及び書架を併設。かなぎ里山大学校伝承スクールを開校し、様々な伝統技術体験プログラムを実施しています。

〒037−0207
青森県五所川原市金木町蒔田桑元39−2
TEL 0173−52−2882
FAX 0173−52−2892

太宰ミュージアム公式サイトの運営

太宰ミュージアム公式サイトでは、太宰治の情報庫「太宰を知る」、約200作品が読める「太宰 Web文庫」、道案内が作れる「観光ルートガイド」を提供。また、会員組織「太宰倶楽部」登録後は「太宰倶楽部メールマガジン」の購読、「太宰ブックマークへの投稿」、「ショッピング」での商品購入が利用できます。さらに、ケータイで公式サイトと一緒にまち歩きすることもできます。私達は、最新の太宰や地域観光情報を更新し、皆様と太宰の生誕地をつなぐお手伝いを致します。

「津軽森林鉄道軌道跡と青森ひば」奥津軽トレイル倶楽部の運営

奥津軽には本州最果ての情景や森林鉄道が残した近代遺産が点在しています。そこを舞台にしたトレッキングコースは全8セクション、総延長117km。青森ひばと森林鉄道軌道跡をテーマに、歴史や文化、自然をつなげ、さらにルートを拡張していきます。このトレイルを歩いて、ぜひ知られざる奥津軽の魅力を体感してください。

かなぎ元気倶楽部 NPO法人かなぎ元気倶楽部
事務局
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山189-3
TEL:0173-54-1616 FAX:0173-54-1023
Mail:info[AT]kanagi-gc.net