太宰治記念館「斜陽館」

小説「津軽」
 津軽平野のほぼ中央に位し、人口五、六千の、これという特徴もないが、 どこやら都会風にちょっと気取った町である。善く言えば、水のように淡白であり、悪く言えば、 底の浅い見栄坊の町という事になっているようである。・・・

2008年4月17日、太宰治の生家旧津島邸は、太宰治記念館「斜陽館」として開館してから10年になりました。 たくさんのファンの皆様に支えられ、変わらぬ姿で現存しています。

館内では蔵を利用した資料展示室やビデオ作品を鑑賞することができます。 また、ご希望によりガイドと一緒に館内を回ることもできます。

入館料/団体割引は20名様以上

◆単券/太宰治記念館「斜陽館」のみ
一般高・大学生小・中学生
個人500円300円200円
団体400円200円100円
◆共通券/太宰治記念館「斜陽館」+津軽三味線会館
一般高・大学生小・中学生
個人900円500円300円
団体810円450円270円

◆開館時間
・5月〜10月/8:30〜18:00(最終入館17:30)
・11月〜4月/9:00〜17:00(最終入館16:30)
・休館日/12月29日

太宰治記念館「斜陽館」/特別展

太宰治記念館「斜陽館」特別展

「太宰治〜『新釈諸国噺』と井原西鶴〜」

太宰治と井原西鶴。昭和と元禄。時代や世相は変わっても、変わらないものがある。原拠である井原西鶴の12作品と、太宰が、その作品世界を広げた『新釈諸国噺』。
   「西鶴は、世界で一ばん偉い作家である。」―太宰治―
期間:2016年4月1日〜2017年3月20日
場所:太宰治記念館「斜陽館」 展示室

太宰治記念館住所 太宰治記念館「斜陽館」
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山412-1
TEL:0173-53-2020 FAX:0173-53-2055
MAIL:dazai[AT]kanagi-gc.net

大きな地図で見る

太宰治の暮らした疎開の家

新座敷

旧津島家離れ屋敷「新座敷」
太宰治の暮らした疎開の家。作家となった後の太宰が居宅としていた建物です。唯一現存する貴重な邸宅が金木町にあります。 「新座敷」はこちら!