太宰の小説「津軽」とともに時刻を刻んだ・・・

喫茶店「駅舎」

小説「津軽」
やがて金木を過ぎ、芦野公園という踏切り番の小屋くらいの小さい駅に着いて、金木の町長が東京からの帰りに上野で芦野公園の切符を求め、 そんな駅は無いと言われ憤然として、津軽鉄道の芦野公園を知らんかと言い、駅員に三十分も調べさせ、 とうとう芦野公園の切符をせしめたという昔の逸事を思い出し、・・・

ここは、作家 太宰治の小説に登場する本当に小さな「駅舎」です。喫茶店の裏にはプラットホームがあり、 津軽鉄道が時を刻みます。昭和初期の懐かしい雰囲気と共に珈琲なんかいかがですか。軽食もあります。

カップ
【赤い屋根の喫茶店「駅舎」】HP
最新情報はfacebookページ【赤い屋根の喫茶店「駅舎」】でご案内しております。
◆メール/cafe[アットマーク]waodono-ekisya.com([アットマーク]を@に変更してください)

営業時間変更のお知らせ

平成28年4月1日から、営業時間を10:00〜17:00(LO16:30)とさせていただきます。
引き続き喫茶店「駅舎」をよろしくお願いいたします。

定休日変更のお知らせ

平成27年3月1日から、毎週水曜日を定休日とさせていただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、引き続き喫茶店「駅舎」をよろしくお願いいたします。
◆定休日/毎週水曜日、12月29日

地元産にこだわってます

平成22年3月15日より、「激馬かなぎカレー」が仲間入りしました。

旗

このメニューは、国が平成21年度に行った「地方の元気
再生事業」を活用し、地域活性化のため、地域経済の向上
を図ることを目的として開発されたものです。

地元特産郷土料理、伝統工芸品の商品化・ブランド化を目
指すための議論を展開し、その活動成果品が「激馬かなぎ
カレー」なのです。

かなぎカレー 1皿   780円(スープ、サラダ付)
具には馬肉が使われていて、福神漬の代わりに高菜漬けがトッピングされています。
味は甘口と辛口の2種類。
お好みに合わせて、生クリームをかけてお召し上がり下さい。
喫茶店「駅舎」住所 喫茶店「駅舎」
〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野84-171
TEL&FAX:0173-52-3398
◆メール/cafe[AT]waodono-ekisya.com
◆営業時間/10:00〜17:00(ラストオーダー16:30)
◆定休日/毎週水曜日、12月29日