昨年度設置済みの、
「メロス坂通り」15基
「仁太坊通り」13基
に続き、6月28日、
「荒馬通り」4基
「太宰通り」9基
「斜陽館通り」4基
「八幡宮参道」5基
に『通りの物語』読み歩き看板の設置が完了しました。
新たに設置された読み歩き看板各通りのテーマは、
「荒馬通り」金木の郷土芸能・伝統工芸。
「太宰通り」は、太宰治の幼少期。
「斜陽館通り」は、太宰治から見た、生家津島家。
「八幡宮参道」は、津軽神楽と八幡宮の歴史を紹介しています。
昨年、今年と2ヵ年にわたり採択された、五所川原市の市民提案型事業「太宰ミュージアムヒストリーロード整備事業」は、太宰治生誕百年を機に、金木町とその周辺地域を空間のテーマパーク「太宰ミュージアム」として活性化を図るため官民協働事業として推進してきたプロジェクトです。
また、今回設置したパネルが、地域の新しい文化財産になれればいいなと考えております。