喫茶店「駅舎」

小説「津軽」
やがて金木を過ぎ、芦野公園という踏切り番の小屋くらいの小さい駅に着いて、金木の町長が東京からの帰りに上野で芦野公園の切符を求め、 そんな駅は無いと言われ憤然として、津軽鉄道の芦野公園を知らんかと言い、駅員に三十分も調べさせ、 とうとう芦野公園の切符をせしめたという昔の逸事を思い出し、・・・

ここは、作家 太宰治の小説に登場する本当に小さな「駅舎」です。喫茶店の裏にはプラットホームがあり、 津軽鉄道が時を刻みます。昭和初期の懐かしい雰囲気と共に珈琲なんかいかがですか。軽食もあります。

カップ

おかげさまで6月28日で開店一周年

「このゆったりした時間がなんともいえない。ここはいい所ね。」
喫茶店「駅舎」は、おかげさまで6月28日で開店一周年を迎えました。旅の途中で立ち寄ったという方や、もうお馴染みのお客様。さまざまな方々に支えられ今日にいたってます。 また、この古き良き時代を現在に伝える貴重な建物は、皆さまのご協力なしには存続しえない建物でもあります。この芦野公園で、皆様に愛されるよう今後も頑張っていきたいと思っております ので、温かいご声援ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
藤本さん 鎌田さん 松林の緑鮮やかな屋外のスペースを利用して、クラシックギターコンサートを行いました。顔なじみのおじ様が奏でるギターに酔いしれました。
藤本さんと鎌田さん。
★ちょいとお得情報
喫茶店「駅舎」では、突然ミニライブが始まります。そんな自由なスタイルが人気の喫茶店。ミニライブ視聴は無料です。
喫茶店「駅舎」住所 喫茶店「駅舎」
〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野84-171 TEL:0173-52-3398
◆通常の営業時間/10:30〜16:30
◆定休日/毎週水曜日
●毎週火曜日は、お得な W ポイントデーです。